SIGGRAPH Asia 2020勉強会

SIGGRAPH Asia 2020で発表された全論文についてお互いに論文要旨を発表し合うことで、コンピュータグラフィクス分野における最先端技術の動向を俯瞰します。

はじめに

SIGGRAPHについて

ACM SIGGRAPHはコンピュータグラフィクス分野を対象とするACMの分科会で、毎年夏に国際会議SIGGRAPHを、冬にSIGGRAPH Asiaを開催しています。学術的な研究成果の発表の場であるSIGGRAPHですが、同時に関連産業における最新成果の発表の場としての側面もあります。

SIGGRAPHまたはSIGGRAPH Asiaに採択された学術論文は、同時に当該分野のトップ論文誌であるACM Transactions on Graphicsにも掲載されます。また、ACM Transactions on Graphicsに掲載された学術論文は、SIGGRAPHまたはSIGGRAPH Asiaにて発表する権利が与えられます。

SIGGRAPH Asia 2020について

SIGGRAPH Asia 2020は2020年12月にオンラインで開催されました。SIGGRAPH Asia 2020の学術論文セッション (Technical Papers) では113件 (うち4件のACM Trans. Graph.からの招待発表を含む) の論文が発表されました。


勉強会について

概要

SIGGRAPH Asia 2020での発表に含まれる113件の論文 (うち4件のACM Trans. Graph.からの招待発表を含む) 全てについて、セッション毎に担当者を決め、輪講形式で互いに論文要旨を発表し合います。聴講のみの参加も可能です。

対象

コンピュータグラフィクス分野に関わる研究者・エンジニア・学生など、SIGGRAPHで発表される学術論文に興味がある方を対象としています。

目的

動向を知るための場
SIGGRAPHの論文に網羅的に目を通すことはコンピュータグラフィクス分野の動向を知る上で多いに役に立つと期待できますが、これを個人で行うのは困難です。そこで輪講形式で互いに論文の内容を共有し合うことで、SIGGRAPH全体を万遍なく知るための機会となることを期待しています。
知識をつけるための場
自身で発表を行うために論文の精読を行ったり、他者の発表を聴くことで、参加者がコンピュータグラフィクス研究に関連する新しい知識を身につける機会となることを期待しています。
交流のための場
コンピュータグラフィクスやその周辺分野に携わる研究者・エンジニア・学生などの交流の場としての機能を期待しています。休憩時間や懇親会を通じて、互いに情報交換などを行っていただければ幸いです。

開催概要

日程

2021年2月28日 (日) 14:00頃—18:00頃(開始・終了時刻は発表希望の状況によって大きく変更する可能性があります)

方法

オンライン会議システムのZoomを用いて開催します。Zoomに参加するためのURLは当日正午までにメールで連絡します。

参加費

無料

懇親会

勉強会終了後、そのままZoomを用いてオンライン懇親会を行うかもしれません(当日希望者がいれば)。


参加者の方へ

参加登録

参加希望者は、以下のフォームから参加登録してください。登録受付は2月24日にて締め切る予定です。早めの登録をお願いします。発表者も忘れず参加登録をお願いします。

参加登録

担当セッション登録

発表希望者は、2月21日までに以下のフォームから希望のセッションを登録してください。多くの方に協力して頂きたいです。複数セッションを担当して頂けると助かります。

担当セッション登録

発表資料の提出

勉強会終了後に全員分の発表資料をまとめ、勉強会参加者に配布します。発表担当者は2月28日までに配布用の発表資料をPDF形式に変換し、下記フォームより提出してください。

発表上の注意

その他注意事項

Zoomの制約につき万が一勉強会参加希望者が100人を超えそうな場合は参加募集を早期に締め切る可能性があります。


プログラム

準備中です。


その他